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赤ちゃんのタバコの誤飲
妊娠中の禁煙・喫煙 赤ちゃんのタバコの誤飲

赤ちゃんは口に入るものは何でも口の中に持っていってしまいます。ビニール、紙、消しゴムなど味がないものでも口に持っていきます。誤飲を防止するためには、赤ちゃんの移動できる範囲には、口にいれてはいけないもの、危険なもの、小さいものはおかないようにしましょう。
赤ちゃんの誤飲のうち、一番多いものがタバコの誤飲です。赤ちゃんの誤飲事件の半数近くがタバコの誤飲です。なぜ、タバコの誤飲が多いのかというと、タバコを吸っている親を見ているからです。大人が口に入れているものはすべて食べられるものだと思ってしまうからです。

赤ちゃんの健康にも禁煙はした方がいいのですが、もし赤ちゃんの前でタバコを吸う状況になったら、赤ちゃんにはタバコを口に加えている様子を見せないでください。そして、赤ちゃんの手の届く場所にタバコ、ライター、灰皿などは置かないでください。また、空き缶を灰皿の代わりに使っている人も多いと思いますが、タバコの成分が溶け出した空き缶の中の液体は大変危険な成分ですので、赤ちゃんの前では使用しないか、絶対に手の届かないところに置くなりして、すぐに処分してください。
子どもは手が届かないだろうと思っている場所でも、よじ登って取ることがよくあります。ですので、誤飲させないようにタバコは赤ちゃんには見せてはいけないのです。
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タバコの誤飲 ニコチン中毒
妊娠中の禁煙・喫煙 タバコの誤飲 ニコチン中毒

赤ちゃんの誤飲事故の約半分を占めているタバコ。タバコを誤飲してしまうことによって起こる害はタバコの急性中毒です。もしくはニコチン中毒です。ニコチンは非常に危険な有害物質です。ニコチンが体内に入れば、ニコチン中毒症状になります。軽いニコチン中毒でも、吐き気や嘔吐、めまい、頭痛、下痢などたくさんの症状が起きます。さらに強いニコチン中毒になると精神錯乱やけいれん、そして死亡してしまうこともあります。

ニコチンの致死量は、大人で30〜60ミリグラム、小児では10〜20ミリグラムといわれています。理論的には大人はタバコ2本、小児で2分の1本のタバコを食べてしまうと、ニコチンの致死量を超えてしまうことになります。
ただし、たばこからニコチンが溶けだして、体内に吸収されるのにはかなりの時間がかかりますし、最初に吸収されたニコチンの影響で吐き気や嘔吐がおこり、ニコチンを吐き出してしまうことが多いので、食べたからといってパニック起こさないでください。量が少しだったり、タバコをちょっとなめた程度であれば、応急処置をすれば問題ありません。

ただし、空き缶に入っていた液体とタバコの灰が混ざった液体などを飲んだ場合は危険です。タバコのニコチンが含まれた液体はニコチンの濃度が濃く、体に吸収されるのも速いので、とても危険です。死亡することがありますので、すぐに病院に行ってください。
小さな子どもの前でのタバコの放置は本当に危険です。
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タバコの誤飲 応急処置
妊娠中の禁煙・喫煙 タバコの誤飲 応急処置

赤ちゃんがタバコを誤飲してしまったときの応急処置ですが、タバコに含まれるニコチンは体内に吸収されるのが非常に早いため、赤ちゃんがたばこを誤飲した場合は、まず口の中にタバコが残っていたらすべて取り除き、吐かせます。
吐かせ方としては、コップ1杯ほど水を飲ませて、赤ちゃんの口に指を入れて舌の付け根を押さえて吐かせてください。飲まないときは鼻をつまんで、口を開かせて飲ませます。このようにしても吐かないようであれば、無理をしないでください。
タバコを吐かせたら急いで小児科か外科に連れていってください。

ほとんどの場合はタバコをちょっとかじった程度で、口の周りなどにタバコの葉がついていたりする程度で、あまり飲み込んでいないで、心配ないことが多いです。
飲み込んだ量が少いとわかるのであれば、そのまま様子を見てください。念のために水やお茶などを飲ませて吐かせてみてください。
タバコをかなり誤飲したと思われる場合は、応急処置もしてすぐに病院に連れていき、胃の中を洗う胃洗浄をしてください。
タバコを誤飲してしまったら、応急処置を施して病院へ早く連れて行くことが大切です。早期発見しなくては危ない事故でもあります。このような事故が起きないように、普段からタバコを赤ちゃんの前に置かない、赤ちゃんの前でタバコを吸わないことが大切になってきます。
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赤ちゃんの誤飲 ビニール、プラスチックなど
妊娠中の禁煙・喫煙 赤ちゃんの誤飲 ビニール、プラスチックなど

ビニールプラスチックなどの小さなものも赤ちゃんが誤飲しやすいものです。ビニールは舌に落ちてたビニール袋などをいじっているときに破って誤飲してしまうことがあります。プラスチックも何かの破片や小さいプラスチックを誤飲してしまうことがあります。他にもブロック、クレヨン、シール、指輪やピアスなども誤飲の危険性があります。
他にも、リモコンなどをいじっているうちに電池のふたが外れて電池を誤飲したり、ふたを誤飲してしまうこともあります。おもちゃの電池のふたなどはねじなどですぐにはずれないようになっているかをチェックしてみてください。

赤ちゃんがビニールやプラスチックなど小さい物を誤飲してしまった時は、赤ちゃんの顔色が悪くなっていて、気管に異物が詰まっている可能性もあります。吐き出せるようであれば、吐き出させてください。ただし、画びょうや針など、先のとがったものは、吐き出させると、体の中を傷つけてしまうためすぐに病院へ行ってください。

吐き出させ方は タバコの誤飲 応急処置を参照

ビニールやプラスチックなど小さい物はそのうち、うんちと一緒に出ることがあります。小さい物であればしばらく様子をみてもいいです。その場合はうんちと一緒に異物が出てきたか確認してください。心配な場合はすぐに病院へ行ってください。

日ごろから掃除をして、不要なものやおもちゃなどはきちんと片づけるようにしましょう。
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赤ちゃんの誤飲 石鹸、洗剤
妊娠中の禁煙・喫煙 赤ちゃんの誤飲 石鹸、洗剤

石鹸や洗剤、化粧品、お酒などの液状の医薬品などを誤飲してしまった場合は危険性が高いです。他にもお酒や油などの調味料も誤飲してしまうと危険です。
これらのものは、赤ちゃんの手が届かない場所に保管するようにして、用意に手が出せないところで保管してください。
きれいな色やいい香りがする石鹸や洗剤、化粧品なども危険なので、十分注意が必要です。
他にも洗剤、シャンプー、漂白剤、お酒、調味料など水のように飲めてしまう液体の関係は誤飲してしまう危険性がおおきいです。
錠剤やカプセル、シロップなどの医薬品の誤飲もよくあります。赤ちゃんの前では薬を飲まないようにして、口に入れているところを見せない方が安全です。薬の保管場所も、お菓子などの空き缶に入れないようにしてください。

石鹸、シャンプー、化粧水などは水を飲ませて様子を見てください。これらはそれほど危険なものではありません。洗剤や大人の薬は水を飲ませてから病院へ行ってください。香水は水を飲ませて吐かせてください。シンナーや灯油などは何も飲ませず、病院へ行ってください。洗剤などの酸性の強いものは吐かせると、肺や食道を傷つける危険性があります。誤飲したものによって対応が違うので、わかりづらいと思いますが、わからなければ、病院へ行って対応してもらうのが、気持ち的にもいいかもしれません。
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