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ニコチンの害
妊娠中の禁煙・喫煙 ニコチン

タバコの有害物質の代表格のニコチンです。タバコを吸うと、タバコの煙と一緒にニコチンも体内に吸収され、肺に入ったニコチンは水分に溶けて、毛細血管から全身に運ばれて害を及ぼします。
ニコチンは毛細血管を収縮させて心臓に負担がかかるようになります。
他にもニコチンは、ビタミンCの大量破壊、女性ホルモンの分泌を減少させるといったことを引き起こします。血管が収縮することにより、体温の低下、たん、せき、動悸、息切れ、頭痛、吐き気、動脈硬化をまねきます。
生薬強心剤の救心はCMで「動悸、息切れ、気つけに 救心 救心」と歌ってましたよね。もしかしたら救心愛好家の中でタバコを吸っている人もいるかもしれませんね。まずは禁煙をしてほしいものです。

喫煙は法律では20歳になってからと決められています。
これは、特に体が発育中で、骨なども完全に形成されていない若いうちにニコチンを摂取してしまうと、将来的に骨粗鬆症(新しい骨を作る速度よりも古い骨を壊す速度の方が高いことにより、骨に小さな穴が多発する症状。骨の主成分のカルシウムがなくなり、骨がスカスカになってしまう)のリスクがかなり高くなります。私が学生のときにも周りで喫煙をしている人はよく見かけました。未成年の頃から喫煙をしていると、成人するころにはすでにニコチン依存症になってしまっていて、それから禁煙をすることも難しくなると思います。
ニコチン中毒にならないようにしてください。
ニコチンの害と女性ホルモンへつづく
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一酸化炭素の害
妊娠中の禁煙・喫煙 一酸化炭素の害

タバコに含まれる一酸化炭素もニコチン同様に大きな害を持っています。一酸化炭素は赤血球のヘモグロビンとくっつこうとしている酸素を押しのけてくっつきます。略奪ですね。一酸化炭素は酸素の200倍もの結合力があります。タバコの一酸化炭素濃度は、ある本によりますと最大40000ppmほどになるそうです。一般的に500ppmで軽い症状が現れはじめ、1000ppmでは明らかな症状、1500ppmで死に至るとされているのですごい数値です。車の排気ガスと比較すると60000ppmから80000ppmほどだそうです。つまり排気ガスに含まれる一酸化炭素とさほど変わらないのです。

一酸化炭素中毒を自覚するのは難しく、危険を察知できずに死に至る場合が多いのが特徴です。よく昔のドラマでガスの栓を開けて自殺するというのがありましたよね。最近はガスの栓だけでは死ねないようになってるらしいですが。あと現実だったか、ドラマだったか、漫画だったか忘れましたが、排気ガスを車の中に送って殺人するっているのもあった気がします。
一酸化炭素はこのような自殺に使われるように非常に危険な物質です。気軽に吸っているタバコ。タバコって小さいのにすごい害を持ってます。

一酸化炭素の害 その2
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一酸化炭素の害 その2
妊娠中の禁煙・喫煙 一酸化炭素の害 その2

前回の一酸化炭素の害の続きです。

喫煙している人は息を吸ったときに、肺にきた赤血球は酸素ではなくタバコが出した一酸化炭素を運んでいることになります。これにより体全体に酸素が行き渡らなくなり、体のいろいろな所で酸欠が起こることになります。この代償処置が赤血球数の増加ですが、その程度では補い切ることはできません。
タバコを吸って一酸化炭素が体内に運ばれることによって、心臓に負担をかけることになり、心臓はいつ止まってもおかしくない状態になってしまうのです。喫煙者は常に酸欠等の状態になるので、本来持っている能力が出せなくなります。このため運動能力は低下し、持続的に運動することができなくなります。スポーツ選手にとってはタバコは敵なのです。タバコを吸っているスポーツ選手をよく見かけますが、ファンであればファンのため、チームのために禁煙をしてほしいと思うものです。

一酸化炭素の軽症には、頭痛、耳鳴、めまいなどがあります。これらは普段から起きやすい症状であるため一酸化炭素の影響だということに気づくのが送れ、対処も遅れます。すると、意識があるのに、体が段々動きづらくなり、一酸化炭素中毒であると気付くときには、こん睡状態に陥ります。この場合、高濃度の一酸化炭素をそのまま吸い続けることになり、やがて呼吸が止まり死に至ることになります。
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ニコチン中毒
妊娠中の禁煙・喫煙 ニコチン中毒

ニコチンの影響は体よりも特に精神面に大きな悪影響を及ぼします。
肺に入ったニコチンが毛細血管を通って脳に達するのに7〜8秒と言われています。
脳に到達したニコチンは脳内にある快楽に作用する箇所に到達します。この刺激を脳が快楽と判断し、ニコチンをさらに摂取したくなるニコチン中毒(ニコチン依存症)になると言われています。
本来はニコチン無しで集中できていた事も、一度ニコチンを摂取してしまうと、脳がニコチンを欲するため、一定量ニコチンが血液中にないと脳・神経の働きが鈍ってしまいます。

長い間喫煙している人は、喫煙すると落ち着いたり、喫煙すると集中力があがると言っている人が多いですが、実際はそうではなくて、ニコチンが血液中に一定量ないと集中できなくなるのです。禁煙に成功すれば、ニコチンがない状態でも集中力があるのに、禁煙できないために、ニコチンがないと集中力がなくなるのです。知らず知らずのうちに脳からの指令をうけ、タバコを吸い集中力が増したと錯覚しているのです。
これがニコチン中毒、またはニコチン依存症と言われているものの実態なのです。

ニコチン中毒の実態
ニコチン母乳
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ニコチン中毒の実態
妊娠中の禁煙・喫煙 ニコチン中毒の実態

こちらから ニコチン中毒 について

ニコチンはどんな麻薬より依存度が高く、健康への害が強いため、ヨーロッパなどでは大麻よりもタバコを嫌がる国もあります。
禁煙を始めようと思い、ニコチンの少ないタバコにすると、ニコチン量を体に一定量保とうとするため、タバコを吸う量が増加します。さらに、タバコ1本1本を大事に吸ってしまうことになる傾向が強いため、タバコの根元まで吸ってしまい、さらに強くタバコを吸い込んでしまうので、余計に問題があります。ニコチン量は減らず、一酸化炭素は本数に比例して確実に増加します。タールも減少せず、タバコを買うお金だけが増えて、泣きっ面に蜂状態で、いいことなしです。

しかし、すべての喫煙者がニコチンに依存してタバコを吸っているわけではなく、タバコを吸わなくても特に苦痛に感じず、禁煙しようと思えばすぐにでも禁煙できてしまう喫煙者もいます。このような禁煙できるのにタバコを吸っている人は、時間つぶしや、タバコへのあこがれ、ニコチンの効果を楽しみ、心理的には満足感を得ていたりしますが、やがてはニコチン依存症になっていく可能性があります。ニコチン依存症になってしまうと、禁煙をすることが非常に難しくなってしまいます。禁煙できるうちにすぐに禁煙をした方がいいです。
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コチニン
妊娠中の禁煙・喫煙 コチニン

コチニンって何?ニコチンの間違いだろ!と思った方もいると思います。
タバコに含まれるニコチンは、体内に入ると短時間で「コチニン」という有害ではない物質に変わり、70〜80%が腎臓から排泄されます。タバコを吸ってからすぐにまた一服したくなるのは、ニコチンが短時間でコチニンに変わり代謝されることも関係しています。
これまではニコチンはコチニンに変わるので害が少ない物質と言われることもありました。しかし、コチニンにならなかった残りの20〜30%は有害なのです。これらが有害な発癌物質などに変わるのです。この害を少しでも減らすために、残りの20〜30%をコチニンに変える方法もあります。
しかし、体内にコチニンを多く含んでいる女性から生まれた赤ん坊は、成長が遅れるとの研究発表があります。これはもちろんコチニンが多いとタバコをたくさん吸っていることにもつながるからです。
体内に入ったニコチン全てが有害な物質に変わるわけではなく、コチニンという物質に一部変わるということはあまり知られていないのではないでしょうか?コチニンに変わるからといって妊娠中に禁煙しなくていいというわけではありませんが、禁煙すれば起こらない体の中の作用を知っておいてください。また、生命保険に加入する際には、どれだけのタバコの煙が体内に入ったかを測定するためにコチニン検査が行われることがあります。コチニンは1,2日かけてゆっくり排泄されます。このように体の中に留まりやすい性質があるため、喫煙の指標として使われるのです。子どもができたから生命保険に加入しようという方もいると思います。禁煙をしないと生命保険にも入れなくなるかもしれません。
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タール
妊娠中の禁煙・喫煙 タール

タバコの三大有害物質はご存知ですか?ニコチン一酸化炭素、そしてタールです。
タールはタバコに含まれる粒子分子で、タバコのフィルターに茶色く付着するいわゆるヤニのようなもののことです。タバコを吸っている人に歯の色が茶色っぽくなっている方が多いのは、歯にタールが付着して歯全体を覆っているためです。それと同時に歯ぐきも黒ずんできます。芸能人の方でも笑うと黒い人っていますよね。
肺に吸い込まれたタールは、やがて皮膚にたどり着いて身体の中から肌の色を悪くします。またタールは、外からも皮膚や粘膜の表面に付着し、毛穴の黒ずみの原因にもなります。
このタールが学生の頃に教科書でよく見た真っ黒な肺や気管の原因にもなっています。
ヘビースモーカーの方は今現在、教科書の肺と同じような肺になっているかもしれません。。。
一酸化炭素と違い血液中にはほとんど吸収されませんが、体のあちこちの細胞にくっつくためがんを引き起こす原因になります。
がんの原因になるタバコの成分のなかでも、タールによる影響が一番大きいのです。
タールには、発がん性物質ベンツピレンを筆頭に、数十種類近くの発がん性物質が含まれています。1本1本のタバコに含まれるタールの量は少しですが、たくさんタバコを吸って長い間蓄積されていきがんになりやすくなります。
タバコを吸っているとこのような体の状態で赤ちゃんが生まれてきます。
禁煙したくなってきませんか?
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喫煙と母乳
妊娠中の禁煙・喫煙 喫煙母乳

こちらから→ ニコチン母乳

最近は10代の妊婦さんも増えてきています。芸能人でも10台で出来ちゃった結婚する人もよく聞きますよね。そして10代の妊婦さんに喫煙者が増えてるそうです。お母さんがタバコを吸ってると、赤ちゃんが産まれてからの母乳の出方も当然悪くなります。出方の問題だけではなく、お母さんが喫煙してると、お母さんの母乳にニコチンが含まれて、赤ちゃんにニコチンを飲ませることになるのです。

しかも母乳の中にあるニコチンの濃度は、血液中にあるニコチン濃度よりも3倍も高いのです。ニコチン入りの母乳を飲まされた赤ちゃんは、気分が悪くなり嘔吐・下痢・頻脈といった急性ニコチン中毒の症状を起こしてしまいます。赤ちゃんに栄養をあげてるつもりが、毒を与えていることになっているのです。
嘔吐や下痢などの明らかな中毒症状を起こさなくてもタバコを吸っているお母さんから母乳を飲んだ数分後には、明らかに普通の赤ちゃんとは違う呼吸変化が起こることが確認されています。 栄養がなく、何もいいことのない母乳は与えてはいけません。万が一、喫煙者のお母さんが母乳をあげているのであれば、すぐにやめて市販のミルクをあげてください。そして赤ちゃんのために禁煙をしてください。
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